保喜に残るもの

念仏の声のする村

浄宗寺

保喜30、集落のなかに本堂を構える浄土真宗本願寺派の寺、藤谷山浄宗寺。いまも法要や法話で村の内外とつながる、現役のお寺です。

地元では、蓮如上人・実如上人の筆による「六字名号(南無阿弥陀仏)」を所蔵すると伝えられています。確かな記録での裏付けはこれからですが、川辺の村に念仏の教えが深く根づいていたことを伝える話です。

村には歯の神様として信仰されてきた庚申堂もあり、毎年5月8日に祭礼が営まれてきたと伝わります。こちらもご存じのことがあれば、文箱でお知らせください。

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